オーリスの新車値引き交渉序盤編
セールスマンと交渉する時は、横柄な態度を取るなどして「敵対視」するのはやめましょう。購入後も色々とお世話になる事も多いセールスマンです。気持ちよく契約して今後も良い関係を続けていけば、2台目、3台目と買い換える時には、最初から値引きで答えてくれる事も多いです。 「このお客さんには是非ウチの車に乗ってもらいたいな」と思わせることが出来れば、値引き交渉でも有利になる事は間違いありません。 下取り車がある場合には、ディーラーの査定以外に買取店での査定を受ける事をおすすめします。買取店の相場を把握しておけば、ディーラー査定が適正かどうかの判断が出来ますし、査定額の上乗せの交渉もやりやすくなります。 下取り車がある場合は、下取り車を最高額で売る!も合わせてご参考下さい。 ディーラー初回訪問
その際は、セールスマンの方から積極的なアプローチがなければ基本的に値引きの話をする必要はありません。オーリスや他車の試乗、見積もり、査定などをしてもらいましょう。 「このお客は本気でオーリスを検討しているな」と印象付ける
逆に購入する意思があるのかないのか分からないと、セールスマンもやる気をなくしてしまうでしょう。 見積もりで注意する事
そのまま商談が進んでしまうと、それら必要のない付属品を含んだ価格がベースになってしまい、後々値引きにも影響してくるので余計なものは含まない見積書をもらうようにしましょう。 例えば、「グレードは180Gで、オプションはマットとバイザーのみで見積もってください。」などと言うと良いです。 オプションは競合交渉する中盤以降に希望のオプションを追加して交渉していくと良いでしょう。契約直前では数万円程度のサービス品や、ナビのグレードアップ、ほか追加オプションなどを用意して支払額を変えず契約を迫る方法もあります。 予算を聞かれたら
こちらからセールスマンに予算を告げる時は、交渉終盤に入ってからここぞと言う時に出す切り札です。この段階では具体的な予算は言わず、「安ければ安いほど良いです」などと言って逃げておきましょう。 候補の車がオーリスの他にもあることを伝える
「他にも候補の車があって迷っています」などと伝えれば、後々値引きの上乗せにも応じてもらいやすくなります。 なお、オーリス同士の競合は交渉終盤まで伏せておいた方が良いでしょう。あからさまに「他のネッツ店にも行ってます」などとやると、セールスマンが警戒してしまい値引きが伸びなくなる事があります。 |▲ページトップへ|
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